気付いたときには、家庭では手遅れになっていることも!

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投稿日: 2017年09月28日

最終更新日: 2018年11月01日

どんどんと衣替え

 

日本には季節にあった衣類があります

その衣類をいつまでも綺麗に着るためにはお洗濯は切っても切れませんね

ひとシーズン分の汚れをしっかり落として収納する「しまい洗い」で

変色や、虫食いを予防しましょう。

去年の白いシャツを久し振りに出したら、襟元の色が変っていた・・・

こんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか?

黄ばみや虫食いは、収納する前にしっかり汚れを落としていないことが原因です。

原因=結果

気付いたときには、家庭では手遅れになっていることもありますね。

 

夏服のしまい洗いのコツ

 

*汗の汚れをしっかり落とす

*洗濯のすすぎにお風呂の残り湯は使わない

*よく乾燥させてからしまう

 

汗や皮脂は・・・

一見汚れていないように見えても、一度着れば必ず汗や皮脂の汚れが付いています

時間が経てば立つほど落としにくくなります

綿やポリエステルの白物には、粉末の酸素系漂白剤を使用方法に従って使います

臭いが気になるときも有効です。

50℃くらいのお湯に20分衣類をつけ込んでから、お洗濯しましょう。

 

 

色柄物は色落ちの危険があるので、白物に限ってやってみてください。

 

 

洗剤が残留していると、黄ばみの原因になるのですすぎには綺麗な水を使ってくださいね。

 

 

衣類は湿気を含んでいると、カビや黄ばみの原因になってしまいます

洗濯やクリーニングのあとに影干しなどで十分に乾燥させてからしまいましょう

 

普段何気ない生活のなかで楽しく生き生きとしている人を見ると

あこがれますよね

女性は、清潔・素直・華やかに、そして好奇心を持って生きることが大切です

男性は、健康・働き者・正直・恥を知る男が最高だそうです(笑)

洗濯をとおして快適に生活することは自分を大切に扱うことに繋がりますね