☆家庭でできるウイルス対策☆

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投稿日: 2020年03月07日

最終更新日: 2020年03月07日

 

感染しないために

 

今度の新型ウイルスが呼吸器系だから空気中のウイルスを吸って感染すると思ってる人が多いんですけれども、

今度のウイルスは物にくっついてるそうです。

机の上とかつり革だとかドアのノブとか自分の洋服の上とかにくっついて、

新型ウイルスのいる場所は空気中じゃなくて物の表面だと思った方がいいんです。

空気中にもいるのでもちろんマスクをした方がいいんですけど、

傾向としては意外なことに机の上とか床とか自分のコートにくっついて結構長く生きてるんです。

気温22°以上湿度50%相対湿度50%以上になると、なかなか長くは生きていけないので気候が暖かくなって湿度が上がってくるのを待つか、もしくは自分の家でもクーラーを少し高めにして加湿器を使う。

まずはウイルスがどこにいるかということを意識することです。

もしもウイルスが見えたら空気中より物の表面に気をつけると思うんです。

物の表面が汚れてるわけですから

エレベーターのボタンを押すときは指先で押さず指を曲げて指の背中の方で押す。

できるだけ接触を少なくする。

例えば電車乗ってもできるだけつり革につかまらない。

したがってウィルスのいる場所を強く意識することは非常に重要ようだと思います。

 

もう一つは、ウイルスは手を洗いなさいと言われるんですけども、

この手を洗うっていうのは実はウイルスを殺すのではなく、ウイルスを手から水道に移つすと言うことなのです。

例えば洗剤でよく洗うと洗剤自身に多少の殺菌作用はありますが弱いんです。

ウイルスは人間の方に親和性があり、だから人間に取り付きます。

人間と水道水どっちがウイルスにとって居心地が良いかというと人間なのです。

人間の指先についてるウィルスは洗剤で洗ったら取れるか?と言うと取れにくいんです。

洗剤というのは油分を取るように親水性のところと疎水性のところを組み合わせた製品なんです。

若干の殺菌作用あるしもともと洗剤中には多少殺菌剤入ってはいるんです。

入っているけども元々殺すことを目的にしないで洗い流すことを目的にしてますから、

爪の中までしっかり洗いなさいということなんです。

ところがウイルスを洗い流す、自分の手についているウイルスを洗い流すより殺してしまった方がいいんです。

ウイルスが一番弱いのは何かというと次亜塩素酸ソーダ。

ただしく言えば次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸とも言います。

殺菌剤として売られてます。ハイターの裏をみて次亜塩素酸が書いてある物です。

ちょっとつければその致死量の分は全部死んでしまいますから死んだウイルスが手にくっついてる状態になるんです。

ですからそれは簡単に水で洗えばもう死んでますからウイルスは物体と一緒だから

すすぐだけでどっかに行っちゃうと言うことです。

原理はこの通りなので、家庭でも簡単にウイルス対策ができます。

 

方法は、福井新聞を参考記事にいたしました。

物の表面に残ったウイルスに感染するのを防ぐため、ドアノブやスイッチなど共用部分の有効な消毒方法を知っておきたい。

厚生労働省は、次亜塩素酸ナトリウムの薄め液で拭いた後、水拭きで仕上げる方法を勧めている。

重要なのは薬剤成分の濃度で目安は0・05%。代表的な家庭用塩素系漂白剤の濃度は約5%なので100倍に薄める。

500ミリリットル入りペットボトルのキャップ1杯の漂白剤をボトル1本の水で薄めるとそのくらいになる。

刺激が強い薬剤なので取り扱い時はゴム手袋をし、換気もしよう。

消毒用アルコールも有効だが、物の表面にスプレーしただけでは薬剤の隙間にウイルスが残る恐れがある。きちんと拭き取ることが大切だ。