☆健康管理は身体・食・衣☆

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投稿日: 2020年01月28日

最終更新日: 2020年01月28日

感染症にかからないために気を付けたいことは十分に睡眠をとる。バランスの取れた食事。衣類を清潔にすることのようです。

一般社団法人ヘルスエキスパート協会の
理事、宮崎医師がこのように話されている記事を紹介させていただきます。

**********************

感染経路は全く解明されておらず、
飛沫感染、空気感染、接触感染全てを
念頭に置いた対策が必要になります。

重症化してしまうリスクとしては、
・免疫低下
・肺の慢性疾患
・糖尿病や肝臓病などで免疫機能が弱っている
様な状況が考えられます。

そしてマスクの買い占めや高値転売も
起こっている様ですが、
そもそもマスクに
ウイルス感染症の予防効果はありません。
例えN95マスクであってもです。
(マスクのインフルエンザ予防効果
について書いたコチラの記事もご参照下さい。
https://www.miyazakikohji.com/effect-of-mask-to-prevent-influenza-infection/ 

感染者からの飛沫拡散や
環境中の微粒子吸入抑制、
と言う意味では効果はありますが、
「感染予防目的のマスク装着」は
無意味と言っても良いくらいです。

医療従事者のサージカルマスクは、
「血液やその他体液の飛沫が
粘膜に付着するリスクを抑える」
と言うことが主な目的です。

感染予防にマスクの適切な購入と着用を
促す情報も散見されますが、
科学的裏付けは全くありませんので
ご注意ください。

そして一番大切なのは、、、

十分な栄養と睡眠や休養を取り、
免疫力を維持強化するとともに、
喉や鼻の粘膜の乾燥を防いで、
物理的な感染対応能力を下げないこと。

冬季の室内気の加湿は粘膜の乾燥軽減と言う
目的においては有効かと思います。

「鼻や喉の湿度を保つ」と言う意味では
マスクも有効ですが、
不適切な着用をして
顎に引っ掛けたり鼻を出したりしてたら
全く意味が無いですし、
頻繁に触ったり再利用していると不潔になり
逆に感染症の媒介をしてしまうことに
なりかねないのでご注意下さい。

結局のところは
「風邪の様な呼吸器感染症対策」
の基本をしっかりやることが一番、
と言うことですね。

マスクにはあまり効果が期待できないというのは
意外でしたが

「一番大切なのは、
十分な栄養と睡眠や休養を取り、
免疫力を維持強化するとともに、
喉や鼻の粘膜の乾燥を防いで、
物理的な感染対応能力を下げないこと。」

という言葉に私もはげしく
共感しています。

しっかり栄養素が取れていれば、
そのような体でこのような病気に
挑むことができるからです。

私にとって
「十分な栄養素を取る」ことや
「健康的な生活をする」と言う事は
ゲームの中での戦力数値を
上げるようなものなのです。

もちろん病気になるときはなりますし、
死ぬ時は死にます。

ただ、できることは全て
やった上で、に常にしたいですね。

そしてベクトルをどこに向けるかは
感染したらどうしようではなく

感染しないために
今自分に何ができるか?
何を習慣とできるか?

ということですね。
これは、人間が将来必ずなる
と言われるような病気との向き合い方も
同じです。

病気になる前にならないために
自分はどんな努力をしているのか
を自問自答する必要があります。

最近は、
100人いたら100人なる
と考えられているような
ガンでさえも予防策が研究結果レベルで
上がってきているような時代ですからね。

あとは、
「備え」という点に関して
私が全力でオススメしたいのは
以前も書きましたが

「食料貯蔵」

です。

これは今後の世の中で
必須とも言える重要な備えだと
思っています。

例えば
コロナウイルスが
無事に終結を迎えたとしても
今後もこのようなウイルスが出てくることは
避けては通れない道だからです。

そしてその時に
家から出たら「必ず感染するよ」
というような最悪の事態になった時に
私たちは家から出ないことでしょう。
すると食事はどうするのでしょうか?

ですから食料貯蔵は絶対的に
やっておいた方がいいことです。

すでに中国では、学校は休み。
会社も休み。仕事は自宅で。
というような話がたくさん
出てきていますので
全然ありうる話かと思ってます。

今回のウイルスの感染がさらに深刻になると
マスクではなく、賞味期限が長い
食料や水がバカ売れしていくことでしょう。

2002-2003年、SARS@香港
2012年、MERS@中東
2020年、コロナウイルス@武漢

今後は「日本が発祥」で
なんて可能性もあります。

とにもかくにも、
大げさだなと言うふうに馬鹿にしている人は、
そのような考え方を今後も常に持ち続けてしまう恐れがあるので
何事にも「備えあれば憂いなし」と言うことを
認識して最大限の備えをしましょう。

*参照記事

http://yutaishikawa10.com/archives/1645?fbclid=IwAR0MK4S3kTzT2eMdgFJ3bdT2yy0o1vS2TXNSrs8ZIsalFRt62u_RKX9lguE