☆愛着の衣類メンテナンス☆

ブログ

投稿日: 2020年01月17日

最終更新日: 2020年01月17日

クリーニングshopサクマでは小さなお直しから補修を承っております。

ボタンが取れそうにぶらぶらになったスーツ、後ろポケットのボタンが取れて無くなっているパンツを見るとすこし悲しい気持ちになります。涙

【すぐ直せる内容】

・ボタン付け               一個300円

・スカートやパンツの裾ほつれ       片方のみ500円

・ポケット口の破れ            接着修理の場合800円

・股すれで薄くなってしまった内側     両股2500円

・虫食い穴                接着修理の場合一箇所500円

・ニット穴                一箇所500円

・脇のほつれ               ポロシャツ・Tシャツ(500円から)

・ウェストゴムの取り替え         スウェット、パジャマ下、ジャージ(800円から)

 

小さな事から大きな事までご相談ください。

【この季節に気になる毛玉】

毛100%でも毛だけのものや再生毛混用もあります

「毛100%」と表示されている製品でも、毛羽立ちやすいものとそうでないものが
あります。

製品によっては、再生毛を使用していることがあるからです。

◎再生毛とは毛製品をほぐしてリサイクルしたもの

毛100%と表示されている製品でも、再生毛を混用したものがあります。

再生毛は、一旦製品化された毛製品をほぐして、繊維の状態に戻し、
再度紡糸したもので、新毛よりも繊維長が短く、毛羽立ちやすく毛玉ができやすいという性質があります。
過去に染められているので、一般に黒や濃紺などの濃色に染められています。

 

◎毛玉ができる過程
毛玉(ピリング)は、まず毛羽立ちが発生し、摩擦によって毛玉となります。

さらに摩擦によって毛玉が脱落します。

これを繰り返すことによって、生地も構成繊維を失い徐々に薄くなります。

生地は、全体にソフトな風合いを出すためにゆるい綾織などになっているものほど、表面に畝(うね)状の凹凸ができるため、
着用中の摩擦によって短い繊維が引き出され毛羽立ちやすくなります。
余りひどくならないうちに毛玉を取り除くようにしましょう。

 

毛玉取り  500円から

 

見た目を気にしすぎも良くないですが、外見の90%で人はその人を見るそうです。

ファッションは自己表現!!

自己肯定感をあげる明るい色使い、綺麗に装うことを心がける気持ち大切かも知れませんね。