☆グッと節約できるお家で簡単(^^)v 洗濯術☆

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投稿日: 2020年01月10日

最終更新日: 2020年03月02日

寒い季節のお悩みごとの一つに洗濯ものに洗剤が残る、乾きが悪いから臭いが気になる等の声が寄せられます。

その理由は汚れ落ちに満足出来ないから洗剤をつい多く入れてしまうとか、乾きが悪いから柔軟剤を多く入れて臭いを誤魔化す。などなど

していませんか??なんでも多ければ良い物ではありませ~~~ん。

今年は、暮らしを変えずに、洗たくが変わる!にチャレンジしませんか???

「マグネシウムで洗たくをする」

洗濯にマグネシウム???聞いた事ある!!ってかたも、えー知らないって方も必見ですよ~

まずは「マグネシウムってなに?」

マグネシウムは水に触れると、反応を起こして水素を発生します。すると、水は弱アルカリ性の”イオン水”に変化し、そこに洗たく物の皮

脂汚れが結びつくと、界面活性作用が起こる。つまり、水が洗剤のように汚れを落とす力を持ち、『水石鹸』になるんです。

汚れを落とす力は、市販の洗たく洗剤と変わらないというデータも実証済みです!!

消臭効果は、マグネシウムの得意とするところです。マグネシウムが溶け出した水には、除菌作用があるんです。

一般的に、洗たく物がにおう原因は『雑菌』が原因です。

だから、乾きが遅くて雑菌が増えやすい部屋干しスタイルの方には特におすすめです。

洗たく槽は、洗剤の残りカスなどで雑菌が繁殖し、カビや臭いのもとになります。マグネシウムは、水そのものに除菌と抗菌の力が生まれ

るので、洗たく槽や排水ホースもきれいにしてくれるんです。使い続けるほどに、きれいになっていくのを感じてもらえると思います。

 

メンテナンスのタイミングや日用品のストックって、自分で覚えておかなくちゃいけない。洗たく物によって洗剤を使い分けて、

計量して、ストック量に気をつけて……さらには見えない洗たく槽の汚れのことも考えて。生活って、そういうものが無数にあるから、

ひとつでも解放されることが増えるとうれしいですね。

縦型の全自動洗濯機はもちろん、ドラム式や二槽式にも。柔軟剤や酸素系漂白剤とも併用できます。洗いから脱水まで、

入れっぱなしでOKです。

 

赤ちゃんがいるご家庭だと、洗たく洗剤を分けるご家庭も多いですね。洗たく機をまわす回数も増えると水道料金のことも心配になります。

洗剤を使い分けて……水道代と、いろいろ面倒。それから解放してくれます。

もちろん赤ちゃんに限らず、デリケートな肌の方やペットがいる家庭、オーガニックの天然素材の洋服が好きな人など、

あらゆる人におすすめです。使ううちに、マグネシウムは削れて小さくなっていきます。洗浄力も落ちてしまうので、

300回くらいの使用が目安です。

不燃ゴミにするのではなく、次の活用方法があるのはすごく嬉しいです!

使い終わったあとのマグネシウムは、植木の土に混ぜたり、花瓶の水に入れてみてください。

人間や植物には欠かせないミネラル分ですから、肥料としても使えます。

マグネシウムを使った洗濯は、何も足さずに、繊維そのものの風合いを引き出してくれる、水がベースのシンプル洗濯なのです。

 

店頭販売価格:マグネシウムの量約100g(300回使えて)1,000えん