物を大切にする気持ちを持つ人は、人間関係を良好にする!

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投稿日: 2019年11月28日

最終更新日: 2019年11月28日

「Konmari Kondo-ing」という、言葉を耳にした事はありませんか?
近藤麻理恵さんの片付け方が人気です。

その秘密は、物を慈しむ心を養いながら、片付けの習慣を身に付けられるから!

実際に、物を慈しむ事が出来る人、大切に使う事が出来る人は、全てに対して、同じように慈しむ心で接しているように思います。

大切にすると言う事は、持っている事でも、仕舞い込んでおく事でもありません。

大切にするとは、物を丁寧に扱い、労わりを持って、よく使う事でしょう。

 

断捨離は、ヨガの「断行」、「捨行」、「離行」の3つが元となって考えだされた整理法です。
世の中の仕組みの一つに「80対20の法則(パレートの法則)」というものがあります。

• 売上の8割は2割の大口顧客が生み出している

• 仕事の成果の8割は全体の2割の時間で生み出している

• 故障の8割は全部品の2割に原因がある

これが80対20の法則です。
これを『持っている服の数』に応用してみると。

『人生の80%で着つづける服は、持っている服の中のたったの20%』

つまり、今持っている服の中からずっと着つづける本当に必要な服は20%。

その20%を見極めることができれば、
断捨離によって80%の服の数は減らせますよね。

長く使えるお気に入りを買うようになると

新しい物を買う際には、少し高価でも長く使える物、気に入った物を買うことで、

安価でも壊れやすくすぐ買い替えが必要な物を買うより、
長期的に見ると節約になります。

大量生産・大量消費は今や社会問題として話題に上がるようになりました。

クリーニングを忘れているものはありませんか?

汚れたまま保管していると、カビが繁殖しやすくなります。

◎カビの4大生育条件とは・・・

空気中には、常にいろんな種類のカビの胞子が漂っています。それが何かに付着

し、「カビの4大成育条件」と言われる、温度(20~25度)・湿度(80%)・酸

素・栄養が揃うとカビ菌は、どんなこところでも繁殖します。カビ菌は植物と同じ

ように、衣類に菌糸という根を張り、茎が枝別れして、その先に種になる胞子を実

らせます。衣類についたカビは、繊維の中に根をどんどん食い込ませ、繊維を分解

して養分とするのです。このことから、カビがついた衣服は、すでに生地そのもの

が傷んでいるということになります。

◎食べこぼしや垢などが絶好のご馳走です

絹や毛のようにタンパク質でできている繊維は、それ自体がカビの栄養になります

し、食べこぼしや汗や垢などの蛋白成分はカビにとって絶好のご馳走で、綿やポリ

エステルにも生えます。カビは、シミや変色、穴あき、破れの原因になります。

今年もあとわずかです

洋服タンスの整理・片付けはきっかけがないと中々出来ずに後回しになりがちです。

今年の汚れは今年のうちに綺麗にしましょう